ゲルマニウムプラシーボ
ゲルマニウムって何?
医学的にも注目を集めはじめたゲルマニウム、ゲルマニウムとは、1885年ドイツの化学者ウインクラーが、銀の鉱石「アルジロダイト」から発見した半導体元素(元素記号「Ge」)で、これまでトランジスターやダイオードの製造など工業用物質の一つとして広く一般的に用いられてきました。
しかし、32度以上の温度に接すると、ゲルマニウム原子核の一番外側の起動を周遊している電子の一つがマイナス電子となって外へ飛び出して、増幅・整流するという半導体の電子的性質から、近年医学的にも注目されるようになってきたのです。もしかしたら、わきがの悩み解消にもなるかも!!どうです皆さんどうして増幅・整流すると医学的に良いのか、何故32度以上の温度なのかさっぱりだとおもいます。
本当に、ゲルマニウムって体に良いのか、それとも悪いのか、このサイトであなた自身で判断してみて下さい。
周期表
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18 |
1
H |
2 |
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13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
2
He |
3
Li |
4
Be |
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5
B |
6
C |
7
N |
8
O |
9
F |
10
Ne |
11
Na |
12
Mg |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13
Al |
14
Si |
15
P |
16
S |
17
Cl |
18
Ar |
19
K |
20
Ca |
21
Sc |
22
Ti |
23
V |
24
Cr |
25
Mn |
26
Fe |
27
Co |
28
Ni |
29
Cu |
30
Zn |
31
Ga |
32
Ge |
33
As |
34
Se |
35
Br |
36
Kr |
37
Rb |
38
Sr |
39
Y |
40
Zr |
41
Nb |
42
Mo |
43
Tc |
44
Ru |
45
Rh |
46
Pd |
47
Ag |
48
Cd |
49
In |
50
Sn |
51
Sb |
52
Te |
53
I |
54
Xe |
55
Cs |
56
Ba |
*1 |
72
Hf |
73
Ta |
74
W |
75
Re |
76
Os |
77
Ir |
78
Pt |
79
Au |
80
Hg |
81
Tl |
82
Pb |
83
Bi |
84
Po |
85
At |
86
Rn |
87
Fr |
88
Ra |
*2 |
104
Rf |
105
Db |
106
Sg |
107
Bh |
108
Hs |
109
Mt |
110
Ds |
111
Rg |
112
Uub |
113
Uut |
114
Uuq |
115
Uup |
116
Uuh |
117
Uus |
118
Uuo |
| |
| *1 ランタノイド: |
57
La |
58
Ce |
59
Pr |
60
Nd |
61
Pm |
62
Sm |
63
Eu |
64
Gd |
65
Tb |
66
Dy |
67
Ho |
68
Er |
69
Tm |
70
Yb |
71
Lu |
| *2 アクチノイド: |
89
Ac |
90
Th |
91
Pa |
92
U |
93
Np |
94
Pu |
95
Am |
96
Cm |
97
Bk |
98
Cf |
99
Es |
100
Fm |
101
Md |
102
No |
103
Lr |
32Ge[ゲルマニウム]
▼同位体
69Ge 0% EC、γ(288d)
70Ge 20.5%
71Ge 0% EC(11.4d)
72Ge 27.4%
73Ge 7.8%
74Ge 36.5%
75Ge 0% β-(82m)
76Ge 7.8%
77Ge 0% β-(11.3h) |
▼原子量 72.61
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| ▼安定電子配置 [Ar]3d104s24p2 |
| ▼電気陰性度 1.8 |
▼単体
Ge∞
沸点:3103K
融点:1210.6K
ダイヤモンド構造(ピラミッド構造)
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▼よくある化合物
GeCl4、GeO2 |
▼
ゲルマニウムは炭素と同様に、ダイヤモンドの構造を持つことができるが、シリコンよりも結合エネルギーが小さく、結晶としてはもろく、温度が上昇すると、結合が切れ、自由電子が発生し、伝導性が増す。
よって、ダイオードやトランジスターなどの半導体として使われています。またゲルマニウムの酸化物は赤外線を吸収しません。
よって、歯のインレーなどに少量含まれている。ゲルマニウムで病気が治るという伝説があるが、定かではない。 |
周期律をみつけた人々
ゲルマニュウムは、周期表の32番目の元素で、半金属または亜金属と呼ばれています。
レアメタルとよばれる希少金属で、金属でも、鉱物でもありません。鉱物に含まれるゲルマニュウムを精製して作ります。
半導体として、トランジスターに利用されていました。
鉱石ラジオにかわって、ゲルマニウムのトランジスターラジオが作られました。しかし、半導体としての需要は、シリコンにとって代わられました。
1922年ころから、健康への利用が始まります。
ゲルマニウムには、2つ、無機ゲルマニウムと有機ゲルマニウムがあります。
無機ゲルマニウムと有機ゲルマニウムでは、使い方が違います。
また、健康へ与える効果のメカニズムにも違いがあります。
無機ゲルマニウムには、毒性があり、絶対に飲んではいけません。
無機ゲルマニウムの毒性のため死亡事故もおきています。
触れるだけならば、大丈夫です。
そこで、無機ゲルマニウムは、ゲルマニウムネックレスや貼付型ゲルマニウム粒などの健康機器に加工されて利用されています。
また、アサイゲルマニウム(有機ゲルマニウムの一つ)は飲んでも大丈夫です。というか、健康維持増進のために、飲めるゲルマニュウムとして開発されたものです。
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